Brand Story
デスクを、ただ仕事をこなす場所から「ひらめきが生まれる」場所へ
私たち「Studio Pineapple(スタジオ・パイナップル)」は、新潟県燕市で半世紀以上にわたり金属加工を営む「有限会社フカウミ」から誕生した新しいブランドです。
ブランド名である「Pineapple」。少し意外に思われるかもしれません。私たちがこの名前に込めたのは、脳内で新しいアイデアが弾け、パッと「ひらめき」が生まれる瞬間を、あの鮮やかなパイナップルの形になぞらえたものです。デスクに向かうあなたの脳内に、たくさんのひらめきが実るように、という願いが込められています。
ものづくりは最高のクリエイティブ。すべてはワクワクから始まる。
私たちのルーツである有限会社フカウミは、金属加工のまち・燕市で業務用厨房機器などの製造を手がけてきました。代表の深海隆義が掲げる企業理念は「喜びをともに創るワクワクワーク」。仕事とは本来、人を喜ばせるものであり、だからこそ働く人自身が「ワクワク」しながら取り組むことが何より大切だと私たちは信じています。
「ものづくりは最高のクリエイティブだ」
代表のこの言葉の通り、私たちは長年培ってきた一貫生産の技術とノウハウに、働く環境を豊かにするための新しい視点を掛け合わせることにしました。人生の大半を過ごす仕事の時間を、もっとワクワクし、クリエイティビティを発揮できるものにするために、私たちが着目したのが「デスク環境」です。
デスクをひらめき空間に。
中国・宋の時代の政治家に由来する「三上(さんじょう)」という言葉をご存知でしょうか。アイデアを思いつくのに最も適した場所として、「馬上(移動中)」「枕上(布団の中)」「厠上(トイレの中)」の3つを挙げたものです。
古くから「素晴らしいアイデアはデスクの外で生まれる」とされてきました。しかし、私たちはこう考えました。 「一日のうち、最も長く座っているデスクを、ただタスクをやっつけるだけの場所に留めておいていいのだろうか?」 「デスクそのものを、心が解放され、自然とアイデアが湧き出る『ひらめきの場所』に変えられないだろうか?」
Studio Pineappleの挑戦は、ここにあります。私たちは、あなたのデスクを、心身がリラックスしアイデアを生み出す第四の「上」、つまり最高のクリエイティブ空間へと進化させたいのです。
第一弾『The Space Creator』
デスクでひらめきを生むために一番必要なもの。それは、脳のノイズをなくすための物理的な「余白」です。
デスクが散らかっていては、脳はノイズに邪魔されて休まらず、ひらめきのネットワークを働かせることができません。そこで私たちが開発したのが、デスクの収納スペース拡張ツール『The Space Creator』です。
散らかった書類やデバイスを『The Space Creator』に預け、目の前に広がる真っさらな「余白」を見つめてみてください。そこに生まれた物理的なスペースは、あなたの脳に創造的な「空白」をもたらし、自由な発想を呼び起こしてくれるはずです。
未来をもっと面白くする、ワクワクワークを共に。
Studio Pineappleは、これからも「デスクをひらめきの場所に変える」というコンセプトを軸に、ワクワクするような商品開発を続けていきます。
ただ便利なだけの道具ではなく、あなたのクリエイティビティを刺激し、仕事の時間を喜びに変えるパートナーとして。私たちの一貫したものづくりへの情熱と遊び心が、あなたのデスクに新しいインスピレーションをもたらすことを願っています。
さあ、あなたの脳にも、たくさんのパイナップルを。